【ふるさと納税】今年も残り僅か!ふるさと納税もお忘れなく!【返礼品】

どうも、xろあxです!

タイトルについて、今年も残すところ2ヶ月となりました。時が過ぎるのは早いですね・・・。

そこで今回は巷で話題の「ふるさと納税」をご紹介致します!

勿論、既にご存知の方もおられると思いますが、これからはじめようと思っている方向けにご紹介していきたいと思います!

・ふるさと納税 とは

ふるさと納税とは、生まれた故郷や応援したい自治体に寄付ができる制度です。
手続きをすると、寄付金のうち2,000円を超える部分については所得税の還付住民税の控除が受けられます。
あなた自身で寄付金の使い道を指定でき、地域の名産品などのお礼の品もいただける魅力的な仕組みです。

簡単に説明すると、ある一定額を地方自治体に寄付することで、2,000円を超えた分を所得税・住民税から控除してくれる。ということですね♪

目次

・注意点

控除上限額は収入や家族構成によって異なりますのでご注意ください。

・税金控除の方法について

ふるさと納税は、自分の選んだ自治体に寄付を行うと、控除上限額内の2,000円を越える部分について税金が控除されます。
税金控除を受けるためには、「確定申告」をするか「ワンストップ特例制度」の適用に関する申請が必要です。

・「確定申告」について、指定の書類を2月~3月頃までに提出が必要となります。結構慌ただしく対応しなければならないため、事前に準備しておきましょう。現在はマイナンバーカードも必要になるようです。(通知カードでも対応出来ますが、住民票等が必要になります)

「ワンストップ特例制度」について、指定の書類を納付した自治体宛に書類を返送する必要があります。この時、免許証等のコピー等も同封する必要があります。ワンストップ制度については、住民税のみ控除になりますが、面倒な手続きが少ないのが大きなメリットと感じます。

ここで注意!
ワンストップ特例制度の申請は寄付した翌年の1月10日必着です。もし間に合わない場合は、ご自身で確定申告をしていただく必要がありますのでご注意ください。

もし、1月10日までに書類を送付(必着)出来ない場合には、確定申告が必要になりますので、忘れずに送付しましょう!

・メリット

・「確定申告」の場合
所得税と住民税から控除される。
主に二人以上の家族構成(収入が多い方等)の場合に利用するケースが多い。

・「ワンストップ特例制度」の場合
住民税のみ控除される。
主に一人世帯が利用するケースが多い。

・デメリット

・「確定申告」の場合
マイナンバーカードが必要。(通知カード+住民票でも可)
書類の準備が必要。
2月~3月は忙しい可能性が高い。

・「ワンストップ特例制度」の場合
書類送付への記入、免許証等の準備等が必要。(マイナンバーカードがあると楽)
書類送付期限が1月10日までと早い印象。
医療費控除や住宅ローン控除初年分などは確定申告を行わないと税控除されない。
確定申告を行うと、ワンストップ特例制度による控除は無効に。

・実際に寄付する際の目安

・「確定申告」の場合
6自治体以上寄付した場合は確定申告が必要。

・「ワンストップ特例制度」の場合
4自治体まで寄付することが可能。6自治体以上の場合は確定申告が必要。

・返礼品について

たくさんありすぎて選べないぐらいたくさんあります!!

オススメはお肉・お米・カニ等々・・・たくさんあります!

実際に検索した際の画像がこちら。ランキングで表示してみましたが、やっぱりお肉が一番の様ですね♪

・実際に返礼品を選んでみるには?

ふるさと納税のサイトも今やたくさんありますので・・・。どれにするか困ってしまいますね。

当ブログではお得に生活をモットーに、おすすめのふるさと納税サイトをご紹介致します!ご確認くださいませ!

・さとふる

返礼品を選ぶにはこちら

・楽天ふるさと納税

返礼品を選ぶにはこちら

・最後に

如何でしたでしょうか?

実際にはたくさんの返礼品があり、各自治体がしのぎを削って返礼品を選んで寄付した方に送付しておられます・・!

寄付したお金は使い方も選べますし、各地方自治体に私たちのお金を指定か自由に使って今後のために活用されます。

その後、寄付者には返礼品が届き、翌年の6月から税金の控除もされて・・一石三鳥の様なことが可能となります!是非是非ふるさと納税を活用してお得に生活していきましょう♪

投稿は以上となります!

それでは!





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